インクジェットプリンタ用のインク製造販売を主軸に事業、新規レンタル事業も展開していましたが、市場変化や価格競争の激化により、中長期的な成長に向けた新たな収益源の確立が課題となっていました。こうした中、環境配慮と快適さを両立し地域と共生する事業創出を模索し、廃棄されてきた柚子果皮の活用、耕作放棄地を再生し栽培したハーブ、そして、森林整備の間伐材を使った精油製品による香り事業に着目。
アロマ商品の企画・生産販売に踏み出したが、ブランド設計や販路戦略の知見が不足しており、事業化に向けプロ人材の伴走が必要と判断しました。